キジトラ白「カイ」の体調 ~足取り~
2017年08月22日 (火) | 編集 |
食事の時間にどこからか現れたキジトラ白「カイ」

 キジトラ白「カイ」は見てのとおり具合がよくない。口内炎から始まった。猫エイズキャリアだから口内炎の発症は覚悟していた。ステロイド軟膏を服用して体調をつないで一年になる。体も拭いてきれいにしてやったこともあったけれど、根っからの野良、拭かれるはあまり好きじゃない。
 8月に入って水をよく飲むようになった。腎臓がよくないのだろう。補液をすればある程度は改善するかもしれないけれど、これも一時なんだよね。食べても食べても太らないところを見ると、どこかにガンができているのかもしれない。ゆうべは家の中で寝て過ごしてくれたけれど、きょうは入ってこなかった。家の中だと落ち着けないのかもしれないね。

 今朝は朝ごはんにちゅーる2本を食べると、フラッと道路に出ていき、古本屋さんの倉庫のフェンスをくぐって行った。ゴンタと朝の散歩をしていたら、歩いているカイとすれ違った。
「カイ、帰ろう!」と声をかけたら、引き返したものの、すぐ脇の物置に入っていった。家から直線距離で500メートルは離れているこんなところまで歩いてくるなんて、よっぽどなんだ。死に場所をさがしているのかなって思わずにいられない・・・。

 『猫は死ぬとき姿を消す』と言われる。実際、最初に飼った黒猫「くろ」も死ぬ3・4日前から夜中に外へ出たがり、20分ほどして帰ってきていた。茶トラ「ルーク」も死ぬ前日に突然外へ出たがり、庭の木の下でしばらくうずくまっていた。
 死に場所を探すのではなく、落ち着いて静養できる場所をさがしているというのが、医学上の解釈らしい。

 カイはこの写真のあと、ちゅーるを4本も食べた。量は少ないけれど、食欲がある。ガンバレ!まだ、頑張れるね!
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 散歩途中で遭遇した茶トラ「にんじん」
2017年08月20日 (日) | 編集 |
 きのうは、雷雨のせいでゴンタの夕方の散歩がなかったから、きょうはいつもどおり散歩に出かけた。
 もう50メートルで家に到着するというところで、
「ニャー。」という声がした。振り返ると、
茶トラ「にんじん」が散歩についてきた。
茶トラ「にんじん」がついて来た。そろそろ夕飯だからね。でも、にんじんはどこのおうちを寝床にしているのかな。シッシッと追い払われることはないのかな。
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 夕方から雷雨とは!
2017年08月19日 (土) | 編集 |
 夕方は父の足指の整形外科受診があるが、自分はテニスのレッスンに行きたい。夕方はタイトなスケジュールとなってしまった。

15:00 いつもより相当早く、内外猫に食事を提供。
15:20 いつもより10分早くデイケアに迎えに出発。
15:50 10分早く自動車に乗せて、父の足指の診察に出発。
16:15 整形外科の病院に到着。
16:25 きょうは待合室の人が少ない。待つこと10分で呼んでもらえた。
16:45 ところが、会計で待たされた。(会計の女性はおしゃべり好き。待たせるなあ。)
16:50 整形外科の病院を出発。
17:15 家に到着!すぐに夕食の準備にかかる。
17:25 父に夕食を提供。「テレビを消した!」と怒って、「食べない!」というので、すぐに下げる。
17:35 テニスのレッスンに出発。ゴンタが庭に出たいというので、外につないだ。
17:55 テニスコートに到着!イエイ、間に合った。

 レッスン中、激しい雷雨だった。外にいるゴンタは怖かっただろうなあと、レッスンが終わるととんぼ返りした。ゴンタはどうしているかしら。
 なんと、庭の木の下を掘って隠れていた。そのせいで、雨に濡れることもなく、わりときれいだった。
「怖かったね、もう大丈夫だよ。」と家に招き入れた。
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 三毛オスちゃんの食事風景
2017年08月18日 (金) | 編集 |
 めずらしい写真が撮れた、三毛オスの食事風景。自動車に隠れて、スマホのシャッターを押した。ピントもあってないし、全体に露出オーバー。でも、撮れただけでもすごいと自画自賛。
 距離もあるし障害物もあるのに、三毛オスは、警戒して食べるのをやめてしまった。
 カメラに気づき食事中断の三毛オス
 もうそろそろ心を開いてくれてもいいのではないかしらって思うBossなのでしたあ。
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 ひっくりかえる棚板の怪
2017年08月17日 (木) | 編集 |
 関東では8月に入ってからというもの毎日雨が降っている。陽気も涼しく、父には七分袖の服を着せているほど。
 なのに、タイトルからすると「怪談話か」ってつっこまれそうだ。

 三毛オスちゃんは、どうしてなのかわからないけれど、ケージの下の段の棚板をひっくり返す。気がつくと、直して、上から乗ってもひっくり返らないなと確認する。なのに、数時間後様子を見に行くと、棚板がはずれてひっくり返っている。
ケージの中でひっくり返る棚板

 下から力が加わらない限りはずれないはず。思うに、頭で棚板をゴンゴンと持ち上げているんじゃないのかなあ。何が気に入らなくてそんなことをするのかな。ということで、ついに下の棚板を外してしまった。
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