小夏と父と
2011年12月31日 (土) | 編集 |
  下痢が続いている小夏、動物病院で処方されたお薬は錠剤、4分の1に切ってチーズでくるんだり、粉砕して缶詰のフードに混ぜたりして与えている。食事は朝、昼、夕、就寝前の一日4回、半錠ずつを与えている。
 でも下痢は止まらない。何かを口から入れるとすぐにお尻から出る、トイレも一日4回掃除している。この下痢、原因があるんだもの、それを治療しないと治らないと思うんだ。血液検査やエコーとかで診てもらうしかないのかなって思うんだ。

 父は父で「だるい。」「食べたくない。」というばかり。気持ちの問題ではなさそう。内臓に疾患があるような気がする。
 あっちもこっちも年明け早々に受診だ。家族全員が健やかでいるということ、それだけで幸せなことだと思う。

 2011年は震災と節電と放射能で、ほんとうにたいへんな年だったと思う。すべてが解決していないだけに年が変われば終わりというものではないけれど、2012年はひとつひとつがよい方に向かえばと願わずにはいられない。

 ごあいさつ
 今年もブログをお読みいただきありがとうございます。読者の皆様、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体