世間話
2013年09月30日 (月) | 編集 |
 なんとなくの世間話でー。

 職場の上司、わりと気さくに話ができる。
「また、猫(子猫)が捨てられた。どうしようかなー。」とぼやきが聞こえてきた。そして、
「前は、捕まえて公園に置いてきた。」そこから、私に顔を向けて、
「法律だと俺は、つかまることになるかなー?」と。そうそう、以前、改正動物愛護法の話をしたことがあった。
「どうなんですかねー。」とにごしたが・・・。

 動物の愛護及び管理に関する法律 第44条
 愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する。
 前三項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。
 一  牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
 二  前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの


 ということで、見つかると百万円以下の罰金に処されるのではないだろうか・・・。じゃ、そのまま放っておいたらどうなるだろう。餓死するか、カラスに連れ去られるか、運よく育っても常に飢えと寒さと病気と戦うことになる。
 じゃ、公園では?
 餌やりさんがいる。しかもきちんと不妊去勢手術を行っている。が、去年だったか市議会議員が一般質問で「公園の猫」を取り上げたら、市がこっそり一掃したと聞く。これはあくまでウワサ、真偽はわからない。
公園の看板

 どうなんだろう・・・。
スポンサーサイト