千葉県立現代産業科学館 復路
2014年08月31日 (日) | 編集 |
 金曜日の続き。

 午前10時少しすぎ、どうにか午後2時15分からのチケットを手にすることができた。この日は午前10時50分にプラネタリウムのチケットが完売となった。
 これから午後2時までの4時間どうしようという話になった。まずは朝から並んで疲れたので、ここでコーヒーブレイクだ。たくさん歩いたBossはとりあえずコルトンプラザの中でお茶を提案した。その後、シャトルバスで本八幡駅に行き、昼食をとることにした。

 昼食はあたりだった!和食を雰囲気のよいお食事処でしかも手頃なお値段でいただけた。
 午後1時10分ころ、シャトルバスに乗るべくお店を出た。ところがバス停では延々人の列。これは次の便になる可能性大だった。であれば、のんびり歩いていくかと歩き出した。
 そして、15分、行けども行けども産業科学館はなかった。スマホで地図を見ると真逆方向に歩いてきてしまった。すでに時計は1時30分になっていた。まずは駅まで戻らなければならない。間に合うのだろうか・・・。
 ふたたび汗をかきかきあわてながらあるいた。やっとの思いで到着したのが、午後2時だった。ここでも歩数計は6000歩になっていた。
産業科学館のロビー

 ゴンタの散歩が朝夕で10,000歩、産業科学館往復で11,000歩、その他ニッケコルトンプラザ内の移動や電車の乗り換えなどで4000歩、合計25,000歩の一日となった。

 そうそう、開演15分前に到着できたプラネタリウムは前評判通り美しかった。ただ、残念なのは、ナレーションが製作者本人がしていること。これが、鼻声でよく聞きとれないんだな。ご本人は2度ほど産業科学館へ足を運んでいる。なら、ナレーションはプロにお任せしてもいいんじゃないかなー。、
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