垣根に新手の子猫発見!
2016年07月31日 (日) | 編集 |
 今朝、外猫に餌を与えていると、小さくてちょろちょろと動くものが垣根の根元にいるのを発見した。垣根にそっと近づくと、なんとまあ、生後3ヶ月くらいのサビの子猫だった。
 よく見ると、目やにと涙目状態、飼い猫でないのは確かだ。誰か捨てていったか~!近所の野良猫はほとんど我が家に食べに来る。我が家に食べに来る猫は、避妊去勢を徹底して行う。ということは近所には子猫はいないということなんだ。
 近々の課題として、猫の餌場が外から見えないようにしないと減った外猫があっという間に増えてしまう!
 せっかく来てくれたので、逃げるサビ猫に小皿に入れたドライフードを与えた。食べたことないのだろう、においをかぐだけで食べようとしない。猫缶の魚を与えたらガツガツと食べ始めた。それが気に入ったのか、午後11時頃に外猫の食べ残し目当てで餌場に来ていた。再び猫缶を与えたら、ウーウー言いながら食べていた。かわいい顔しているからなつけば里親募集できるけれど、警戒心が出ているからどこまでなつくか問題だな。

 家の中では、すっかり親子の2匹、茶トラ「にんじん」は子猫のグルーミングに余念がない。
茶トラ「にんじん」にグルーミングしてもらう子猫
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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット