森の中の動物病院 その5
2016年09月30日 (金) | 編集 |
 きょうも渦巻き柄「まり」の目の治療で眼科専門医のいる森の中の動物病院に行った。いつもは午前中の予約だけれど、きょうの予約は午後6時半だ。
 1時間休暇をもらって、家に帰って父の部屋に夕食をおいて、内猫外猫に餌を与え、渦巻き柄「まり」をキャリーに入れて、高速道路に乗った。夕方暗くなりかけていて、高速で走るにはちょっとつらい時間帯だった。
 しかも道中、動物注意の標識が何箇所が立っている。これ↓は鹿だけれど、たぬきといのししの絵の標識だった。このスピードでおとなのいのししにぶつかったら、ケガするよ!
道路標識 動物注意

たぬきといのしし のイラスト

 家を午後5時に出かて、動物病院に到着したのは、6時ちょうどだった。いやなことはいやと意思表示できるようになってきた「まり」は、出発し始め鳴いていた。不安だったのだろう、そのたびにキャリーのすきまから指を入れてなでていた。

 待合室には若い女性を中心に飼い主さんが5人くらいいた。
 受付で診察券を出すと、受付の方は診察券受け取る前に、
「まりちゃんですね。」と言われた。覚えられてしまったのだろうか。

 右目はとてもいいと先生、左目はきびしいなーと言われてしまった。きょうも切ったから、癒着しやすいので、綿棒ではがしてほしいと。そして、せめて一週間に一度の割合で来てほしいとも。
 院長先生は出張などあって、いらっしゃらないことが多い。夕方のこの時間に来るのがせいぜいなんだけれど、一応、来週木曜日に予約を入れた。

 きょうのお支払いもドキドキだった。が、手術が3,000円、お薬が3,000円、合計で6,000円(税別)だった。これくらいならそんなに負担にならない。万の単位はつらいよなー。
 帰りは速度設定したまま走ってきた。オートクルーズ、ハイビーム、全行程の80%くらい設定できた。それほどすいていたー。

 手術して痛かっただろう、往復2時間のドライブも疲れただろう。帰り道で、まりはずっと寝ていた。家に帰ってから、にんじん母さんに甘えてそのまま寝るのかなと思ったら、さすが子猫、夜食を要求されて、それからキジトラ「あや」とじゃれあって、Bossが寝る頃、やっと寝てくれた。元気だなー。
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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット