京都の猫 ~義経~
2017年05月08日 (月) | 編集 |
  『岩合光昭の世界ネコ歩きースペシャル 京都の四季』を観た。予告でチラッと登場した京都美山の白茶の猫『義経』には驚かされた。
 予告では、オス猫なのに、しかも自分の子どもでもない猫3匹の面倒をみることになったと紹介されていた。
義経は子猫3匹の世話をします

 ふらっと来たメス猫が子どもを産み落とし、その上母猫は2週間くらいで亡くなってしまったんだって。その後、オスの義経が出ないお乳を子猫たちに吸わせたりして、義経が育児をしたんだそうだ。乳飲み子にお乳を与えたのは、義経の飼い主さんだろうなあ。
 そんな義経に感心していたら、義経はもっとすごいことをした。死にそうだった猫を家に連れ帰ったという。それだけじゃなくて、家に一緒に住まわせたというんだ。
 死にそうだった自分を助けてくれたおじいさんも大事だけれど、命を救ったことでとても感謝している弟分の猫のことも大事に思う義経、なわばりのパトロールも一緒にするんだよ。こんな心の広い猫がいるなんて、驚かされたなあ。
スポンサーサイト
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット