白血病キャリアの猫は預かれません
2017年01月21日 (土) | 編集 |
 これはかかりつけの動物病院で言われたことば。
 以前2006年に白血病キャリアの茶トラ「ルーク」の手術をお願いしたときは、
「去勢手術は白血病キャリアの猫のストレスになります。手術を機に発病する可能性がありますが、よろしいですか?」と確認があっただけで、施術してくれた。
 キジトラ「あや」の避妊手術の予約に行ったら診察室に呼ばれて、医師からこう告げられた。
「白血病の猫は手術できません。」
「できないっていうのは・・・?」
「手術が猫にとってストレスになるからです。」このあたりで混乱し始めているBoss。
「ですが、あやはもう生後6ヶ月ですし、そろそろ発情する猫もいますよね。」「できないというのは、つまり、ひとつには猫にとってのストレスということと、もうひとつは病院の問題・・・」
「ええ、院内感染の可能性があるからです。」「ほかの動物病院でお願いしてもらえますか?」
 ここまできてやっと理解した。最初のことばは、
「白血病の猫は手術できません。」でなく、正しくは「白血病の猫は当院では手術できません。」と言うべきだろう。ここまで徹底するのか!
 以前にワクチン未接種の猫を預かったところ、パルボ感染が起こったと聞いたことがある。それ以降預かる猫は、
・一年以内にワクチン接種していること
・当院で購入したノミ駆除剤を滴下または服用していること
と聞いた。さらに、「ウイルス感染していないこと」が加わったのか!

 信頼していただけにがっかりしてしまった・・・。
なつかしい茶トラ「ルーク」2歳の頃
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2017/01/22(Sun) 19:47 |   |  #[ 編集]
わからないでもないけれど・・・
 病院の事情もわからないではないのですが、こういうことははっきり言ってくれた方がありがたいです。
 感染猫の治療はするけれど、病院の方針で預かれないんだと。申し訳ないけれど、他で施術してもらいたいと。
 遠まわしな物言いはかえって傷つくのです。

 高齢猫の治療も積極的に行うところと、静かに見守りましょうというところとありますね。
 最近私も「静かに見守る」派になってきたように思います。
2017/01/25(Wed) 00:48 | URL  | かっちゃんBoss #-[ 編集]
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