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 最近、白猫「シロ」は父の部屋で過ごしている。食事だけ台所で、Bossに守られながら食べている。特にキジトラ「あや」が、食べるものを横取りしたり、シロの頭をたたいたり、威嚇したりする。
 ところが昨夜はめずらしく、シロはBossの枕元で眠った。と思ったら、早朝5時半に、
「ワーオン、ワーオン、ワーオン」と大きな声で鳴きだした。トイレ?と廊下に出すが、トイレの気配はない。
 午前中、台所できんとんを作っていると、体を右に傾けながら台所を右回転している。脇に入ってしまい、身動きがとれなくなることもしばしば。土間でも右旋回をし、父の部屋でも右旋回。
 このままでは体力が持たなくなるだろう。なんとか安全と保温を確保してやりたいと作ったシロの寝床がこちら。
白猫「シロ」の徘徊部屋 左 

白猫「シロ」の徘徊部屋 右
 旋回しやすいように、なるべく円に近い状態で柵をつける。左手前にこたつを置いた。80Wで保温している。
 体を右にかたむけて、くるくる回る行動は旋回行動と言って、どうやら脳に原因があるらしい。きのうかかりつけ医を受診した時には旋回行動はなかった。前回の注射(抗生物質)では、おでこのはれはひかなかったので、別な種類の抗生物質を試すことになった。一週間服用して、おでこの腫れの細胞を検査に出すことにした。切開して膿を出すことも選択肢のひとつにすることになった。
 今のシロの様子では、一週間はもたないかもしれない。いまや旋回ばかりで水も食事もしなくなってしまった。トイレは垂れ流し状態のため、写真撮影後、シロの旋回部屋はペットシーツを敷き詰めた。
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[2017/12/31 23:04] | TB(0) | CM(0)

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