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きのうの日付の変わる頃、南側の窓を風が叩く音で午前2時半頃まで眠れずにいた。
アウトレットができるまで南側には大きな椎の木が何本か植えられていて、防風林としての役を担っていた。椎の木のそんな役割をわかっていない兄夫婦が、駐車場にするためにバッサリと椎の木を切ってしまった。
おかげで、春の風の強い時期そして夏から秋の台風の時期、南風が直接窓を打ち付け、Bossはこうして眠れない夜を過ごすことになってしまった。

やっと寝付いた午前4時、父の杖の音で起こされた。
「夜中になにを騒いでいるの。」
「腹減った。飯はまだか。」
「夕ご飯は食べたよ。朝ごはんまでは時間がある。外は暗いでしょう、夜中なの!」
「飯にならないのか!」
「まだご飯にならない。」
「そうか!!」「じゃ、火をつけてやる!」と、声を荒らげていう。なぜご飯からこういう発想になるのか不明だが、こちらも睡眠を妨害されて付き合いきれない感いっぱいだ。返事をせずにいた。
「マッチで火をつけてやる!」と父は自分の部屋の引き出しをゴソゴソと探し始める。勝手にやってくれ、いまどきマッチなんて置いてないわ!
「マッチがねえ・・・。」さっきの勢いはどこへやら。なにか食べるものは他にないかと言ってきたらバナナでも持っていこうと様子をうかがっていた。父は3分もしないうちにあきらめて、ベッドに横たわった。そして、部屋の照明も消えた。

見当識(季節やら時間やら)がないものだから、乳児といっしょでお腹がすいた時がご飯時なんだ。台風でなければBossももう少し優しくできたかもしれないけれど、やっと寝たのにという思いがあった。でもまあ、その後朝まで起こされることもなかった。

養生した防草シート、駐車場の方は二箇所も重しを置いたので現状を維持することができた。しかし、庭に敷いたシートはくいを2本打っただけだったので耐え切れず、残念ながら半分めくれてしまった。近々再補強だね。
台風一過の朝、庭の防草シートは半分めくれてしまった 
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[2018/10/01 00:00] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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