三毛のオスちゃんのお引越し
2017年09月14日 (木) | 編集 |
 三毛オスちゃんが最初のお約束どおり、ままにゃんさんのお宅へ引っ越した。

 朝、10時にフリマのお品と公園の猫さん用のフード、そして三毛オスちゃんのにおいのついた猫砂、食べ慣れたフードを持って出発した。キャリーに入れる前に、緊張緩和でまたたびをちょっとだけ食べさせた。

 千葉県もそうだけれど、神奈川県も圏央道が整備されている。スマホのGoogle mapで検索したら、圏央道のルートが最適とのことだった。以前は、国道1号線から新湘南バイパスを通って行くルートだった。右に湘南の海、正面に富士山をながめながらのドライブは神奈川県に来たんだなあと実感できる。それに、セレナを迎えに行った朝が自然とよみがえる。
 今回は、大事な三毛オスちゃんがいるので、スマホのおすすめどおりに圏央道を走ってきた。スマホによると走行時間は1時間20分。前日、ルートを確認してあったにもかかわらず、ナビどおりには走れなかった。かかった時間はなんと2時間だった。ただ、帰りはスマホどおりに走れ、しかも到着予想時刻どおりだった。

 我が家に来た時と同じ顔をしている。知らないところだもの怖いよね。
新しい環境にビクビクしている三毛オスちゃん
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
 ただいま毛染め中
2017年09月10日 (日) | 編集 |
毛染め中の父とそれを見る三毛猫「里」
「眠くていけねえ。早いとこ、流して横にならしてもらいてえな。」と父。
「20分、そのままでいてね。」
「20分って何時か?」
「時計、読めるでしょ。」
「いまなんじかわからねえ・・・。」腕時計をしきりにみるも、ついに時計まで読めなくなってしまった。

「なんだ?人か?」そういう会話を聞きながら、ものめずらしそうに父を見つめる三毛猫「里」

 そんな日曜の夕方でした。
 お茶を飲んでいってね
2017年09月08日 (金) | 編集 |
 きのうのお年寄りはどうしたのだろうと思う。警察が発見してくれたのだと思うことにした。

 どうすべきだったかを相談してみた。
「久しぶり~。来てくれたの~!あがってお茶を飲んでいって。」とさも知り合いのように装い、家にあげて、パトカーの到着を待つ。これが正解だった。
 確かに一瞬、家に入ってもらおうと思ったのだ。
「遊びに来てくれたの?たいへんだったねー。」言いわけではあるけれど、父をかかえ、夕飯の準備もあり、もうひとりお年寄りの面倒までは見られないと、それは選択肢から除外した対応だったんだ。

 今度、もし、こういうことがあったら、そのときのために覚えておこう。
 「ほっといてくれ!」
2017年09月07日 (木) | 編集 |
 父の歯科治療を終えて家に帰り着いた頃、自動車の中をのぞきこむようにしてフラフラと歩いているお年寄りがいた。見たことのないお年寄りだった。父を自動車から下ろして、家の中に入ってもらい、お年寄りの行き先を確認した。
 道路沿いの家を一軒一軒のぞきこんでいる。泥棒の下見なら大いに怪しいところだけれど、やや腰のまがったおばあさん、どうみても機敏な動きができなそう、盗みに入れそうにない。
 そうっと声をかけてみた。
「こんばんは、おうちはどちらですか?」
「うちがわからなくなっちまったよー。」
「ここはU地区ですけれど、お住まいはどちらですか?」
「S宿(小字)なんですけど・・・。」「うちに帰るにはこっちの方でいいかねー。」と逆方向を歩こうとしていた。
「反対ですよ。よかったら、お送りしますから途中までご一緒しましょう。」
「そりゃ困る。ひとりで気ままに歩きてぇんだ。」「いいよ、道はわかるから。」しかたないので、110番通報をしてしてしまった。緊急性のない通報にパトカーが来るのはだいたい20分かかる。こりゃパトカーが来る前に、見失うな。なんとか引き止めねば。もう一度声をかけた。
「お車を呼びましたから、ここで待っていただけませんか?一緒に待ってもらえませんか?」
「やだよー、車はきらいだから、乗らないよ。」
「そういわないで、これから暗くなりますよ。夜道は危ないですよ。」
「もう!かまわねえでください!ほっといてくれって!」と怒ってどんどん歩いて行ってしまった。

 数分後、このお年寄りが家の前の道を歩いているの見た。どうやら家の方向と反対方向へ体が向くらしい。こういうお年寄りは道に関係なく歩き、駐車場に入っていき、行き止まりだとわかると、塀の間でも進んでいこうとする。その先がどうなっているか関係ないらしい。我が家のルンバと一緒だ。
 このお年寄り、途中でつぶやいた。
「うちに帰れなくてもいい。このまま死んでしまってもいいんだよ。」悲しい気持ちでいっぱいになってしまった。こういう徘徊老人はみな困っているかと思ったらそうではなくて、希死念慮いっぱいな人もいるんだと・・・。

 父がこうならないようにしようと我が身に置き換えた、夕食前午後6時過ぎのできごとだった。
 秋模様の田んぼ
2017年09月03日 (日) | 編集 |
田んぼの色が変わった。
 一面のこがね色から、茶色に変わり、今、こげ茶に変わってきた。
(稲が実ってこがね色、稲刈りが済んでワラの色、土が掘り返されてこげ茶色)
こげ茶色の田んぼ

 田んぼもだんだんと秋模様になってきた。
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